建峰の手紙

質問きてたよー!011|断熱等級って何?数字が高いほどいいの?

家づくりを調べていると、

「断熱等級5」
「断熱等級6」
「断熱等級7」

という言葉をよく見かけます。

Q. 断熱等級って何ですか?

A. 住宅の断熱性能を表す基準のひとつです。基本的には数字が大きいほど、断熱性能の高い住宅になります。

断熱等性能等級は、住宅の外皮性能などをもとに評価されます。

数字が高くなるほど、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすい住宅を目指した基準になります。

断熱性能が高いと何がいい?

断熱性能を高めることで、

冬は室内の暖かさが逃げにくく、夏は外からの熱が入りにくくなります。

その結果、冷暖房を効率よく使いやすくなり、部屋ごとの温度差を抑えることにもつながります。

等級だけで決めなくても大丈夫

断熱等級は住宅性能を比較するうえで分かりやすい指標です。

ただし、実際の快適性は断熱だけでなく、

窓、気密、換気、日射、間取り、冷暖房計画などにも影響されます。

まとめ

断熱等級は、住宅の断熱性能を見るための分かりやすい基準です。

数字だけを見るのではなく、住宅全体の性能と合わせて確認することが大切です。

家づくり