家づくりを調べていると、
「断熱等級5」
「断熱等級6」
「断熱等級7」
という言葉をよく見かけます。
Q. 断熱等級って何ですか?
A. 住宅の断熱性能を表す基準のひとつです。基本的には数字が大きいほど、断熱性能の高い住宅になります。
断熱等性能等級は、住宅の外皮性能などをもとに評価されます。
数字が高くなるほど、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすい住宅を目指した基準になります。
断熱性能が高いと何がいい?
断熱性能を高めることで、
冬は室内の暖かさが逃げにくく、夏は外からの熱が入りにくくなります。
その結果、冷暖房を効率よく使いやすくなり、部屋ごとの温度差を抑えることにもつながります。
等級だけで決めなくても大丈夫
断熱等級は住宅性能を比較するうえで分かりやすい指標です。
ただし、実際の快適性は断熱だけでなく、
窓、気密、換気、日射、間取り、冷暖房計画などにも影響されます。
まとめ
断熱等級は、住宅の断熱性能を見るための分かりやすい基準です。
数字だけを見るのではなく、住宅全体の性能と合わせて確認することが大切です。
本物と健康を追求する家づくり
