家を建てるとき、多くの方が利用する住宅ローン。
そこでよくいただく質問が、
Q. 住宅ローンって、結局どこの銀行がいいんですか?
A. 「全員にとって一番いい銀行」はありません。条件を比較して選ぶことが大切です。
住宅ローンは、金融機関によって金利だけでなく、審査基準や団体信用生命保険、手数料なども異なります。
そのため、単純に金利だけを比較して決めるのではなく、自分たちに合った住宅ローンを探すことが大切です。
比較したいポイント
まず確認したいのは金利です。
ただし、それ以外にも、
事務手数料、保証料、団体信用生命保険、繰上返済の条件、固定金利と変動金利の選択肢などがあります。
給与振込などによって優遇条件が変わる金融機関もあります。
地元金融機関という選択肢も
ネット銀行だけでなく、地方銀行・信用金庫・信用組合なども住宅ローンを取り扱っています。
勤務先や収入状況、土地や建物の条件などによって、相性の良い金融機関が変わる場合もあります。
一つだけを見て決めず、いくつか比較してみるのがおすすめです。
まとめ
住宅ローンは、
「どこの銀行が一番安いか」だけではなく、「自分たちにはどこが合っているか」
で考えることが大切です。
住宅会社や金融機関と相談しながら、自分たちに合ったローンを選んでいきましょう。
本物と健康を追求する家づくり
