Q. EPSやXPSってどんな断熱材ですか?
A. どちらも発泡プラスチック系の板状断熱材です。
EPSはビーズ法ポリスチレンフォーム、XPSは押出法ポリスチレンフォームと呼ばれます。
住宅では、基礎や床、外張り断熱などに使われることがあります。
EPSの特徴
EPSは、小さなビーズ状の原料を発泡させて成形した断熱材です。
軽量で加工しやすく、さまざまな用途に使われています。
XPSの特徴
XPSは、原料を押し出して板状に成形した断熱材です。
吸水しにくい商品が多く、基礎まわりなどでよく使われます。
デメリットは?
どちらも板状なので、継ぎ目や隙間の施工が重要です。
また、商品によって断熱性能や強度が違うため、使用場所に合ったものを選ぶ必要があります。
まとめ
EPS・XPSは、
水分の影響を受けやすい場所や基礎まわりなどでも使われる板状断熱材
です。
本物と健康を追求する家づくり
