Q. グラスウールってどんな断熱材ですか?
A. ガラスを細い繊維状にした、住宅で広く使われている断熱材です。
グラスウールは、住宅の壁や天井などに使われる代表的な断熱材のひとつです。
繊維の間に空気を含むことで、熱が伝わりにくくなる仕組みです。
メリット
グラスウールのメリットは、比較的採用例が多く、さまざまな住宅で使いやすいことです。
また、不燃性のある素材で、防音性にも一定の効果が期待できます。
高性能タイプの商品も多く、厚みや密度によって断熱性能を調整できます。
デメリット
施工状態によって性能差が出やすい点には注意が必要です。
柱や配線まわりに隙間ができると、本来の断熱性能を発揮しにくくなります。
また、防湿や気密についても住宅全体で適切に計画する必要があります。
まとめ
グラスウールは、長く使われてきた実績のある断熱材です。
材料そのものだけでなく、施工精度まで含めて考えることが大切です。
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