家づくりを考え始めたとき、
「いくらくらいの家なら建てられるんだろう?」
と疑問に思う方は多いと思います。
Q. 家づくりの予算って、どう決めればいいですか?
A. 土地・建物・諸費用などを含めた「総予算」で考えるのがおすすめです。
住宅の予算というと、どうしても建物価格だけを見てしまいがちです。
しかし実際の家づくりでは、
土地代、建物工事費、外構工事、登記費用、住宅ローン関連費用、火災保険など、さまざまな費用が必要になります。
そのため、
「建物に3,000万円使える」
ではなく、
「家づくり全体にいくら使えるのか」
から考えることが大切です。
借りられる金額と返せる金額は違います
住宅ローンでは、金融機関の審査によって借入可能額が決まります。
ただし、借りられる最大額まで借りることが、自分たちにとってちょうどいい予算とは限りません。
住宅ローン以外にも、食費、教育費、車、旅行、老後資金など、生活にはさまざまなお金が必要です。
今後の暮らしも考えながら、無理のない返済額を考えていきましょう。
まとめ
家づくりの予算は、
「土地はいくら」「建物はいくら」ではなく、家づくり全体の総額から考える。
これが大切です。
まだ土地が決まっていない段階でも、最初におおよその総予算を把握しておくと、その後の土地探しや住宅会社選びも進めやすくなります。
本物と健康を追求する家づくり
